Prof. Saaler meets Prime Minister Hatoyama

Prof. Saaler has a chat with Prime Minister Hatoyama, April 2010.

One Response to “Prof. Saaler meets Prime Minister Hatoyama”

  • 長嶺美樹:

    沖縄県立開邦高等学校英語科3年、長嶺美樹と申します。
    私たちの学校では英語科の3年生に異文化理解の授業の一環としてResearch Paperを課しています。そこで、私はドイツと日本の歴史教育について比較しました。その際に貴殿の「戦後ドイツと日本の教育における教科書」という論文を参考にさせていただきました。そこで一つ疑問に思ったことがあったので、こちらから質問させていただこうと思いコメントした次第です。

    論文では、ラインランド=プファルツ州では民間の専門家たちの意見に基づいて教育文化省が教科書の内容の適格性について判断を下すとありましたが、意見を求められる専門家たちというのは教育文化省が決め、毎回同じ専門家たちに意見を求めるのでしょうか。もしくは、毎度無作為に選ばれた専門家たちに意見を求めるのでしょうか。また、もし前者だとしたら、その州でも日本と同様に州レベルでの教科書の内容のコントロールが行われる可能性がある、ということにはならないでしょうか。

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