小論文、書評、ディスカション・ペーパなど

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小論文、書評、ディスカション・ペーパなど

座談会

寺脇研、サーラ・スヴェン: 
戦勝国が描くナチス時代のドイツ。歴史的事実とフィクションの境界

和文

単著

2009年7月

映画芸術 429、 第59巻第3号、66-70ページ

小論

Der zweite Gesandte Deutschlands in Japan: Karl von Eisendecher. Ein Porträt (第二代在日ドイツ公使:カール・フォン・アイゼンデヒャー)

独文

単著

2007年9月

OAG Notizen

www.oag.jpを参照

小論

日本の社会科指導要領:民主主義と愛国心からみるドイツと日本の社会科教育

和文

単著

2007年2月

『社会科教育』no. 572、106-107頁

小論

信頼されるということ―日本とドイツの「戦後」と「冷戦後」

和文

単著

2007年1月

『マガジン9条』

世界からみた日本:第35

http://www.magazine9.jp/kaigai/dai035/index.html

に全文掲載

小論

植民地統治と人間崇拝。日本とドイツの植民地における銅像

単著

2007年1月

『後藤新平の会 会報』 no. 2, 2006年12月, 51-59頁

全文

日本とドイツは近現代史において様々な点で共通しているとよく言われている。実際、ほとんどすべての近代国民国家で共通しているのは人間崇拝、すなわち国家の成立過程において重要視される英雄、創設者、あるいはネーションの祖先の崇拝である。この小論では、近代ドイツと日本の歴史記憶における人間崇拝、とりわけ銅像建立という手段を考察する。そのなかで、植民地支配の一環として、ドイツと日本の植民地において建立された銅像に焦点を当て、特に戦前の大連における後藤新平の銅像の建設過程とその背景を明らかにする。

書評

Takeuchi Yoshimi: Japan in Asien. Geschichtsdenken und Kulturkritik nach 1945 (Wolfgang Seifert und Christian Uhl訳・注・編). unchen: Iudicium, 2005.

独文

単著

2006年12月

『Japanstudien』 18号322-328頁

書評

Neue Literatur zu den japanisch-deutschen Beziehungen

独文

単著

2006年9月

『OAG Notizen』 (ドイツ東方研究会月報) No. 09/2006, 40-48頁

小論

History Textbooks in Postwar German and Japanese Education (戦後ドイツと日本の教育における歴史教科書)

英文

単著

2006年3月

Fujiwara Atsuyoshi, ed., Church and State in Japan since World War II, Tokyo: Seigakuin University Press, pp. 83-92

ディスカション・ペーパー

Japanese Foreign Policy After World War I: National Sovereignty, International
Cooperation and Regional Integration (
第一世界大戦後の日本外交政策:国是、国際協調と地域協力の狭間)

英文

単著

200311

DIJ Working Paper 03/3DIJワーキングペーパーシリーズ03/3

書評

Maik Hendrik SprotteKonfliktaustragung in autoritaren Herrschaftssystemen: Eine historische Fallstudie zur fruhsozialistischen Bewegung im Japan der Meiji-Zeit

Marburg: Tectum, 2001

英文

単著

200311

Monumenta Nipponica58:4

539541

小論

Japan, Germany and September 11 (日本、ドイツと9・11)

英文・独文

単著

200310

DIJ Newsletter. Information from the German Institute for Japanese Studies2012

インターネットに全文掲載:

http://www.dijtokyo.org/doc/NL20-englisch.pdf

書評

人種主義、排外主義、差別と国民国家。書評『三宅明正、山田賢編:歴史の中の差別。「三国人」問題とは何か』

和文

単著

200310

『人民の歴史学』153252932

座談会

日本研究の過去・現在・未来

鈴木貞美;Conlan, Thomas D.; 猪木武徳

和文

共著

200210

『国際交流』976879

国際交流基金が主催した座談会で、日本・ヨーロッパ・米国における日本研究の過去、現在と将来の展望を議論する座談会の記録である。

ディスカション・ペーパー

Pan-Asianism in Modern Japanese History: A Preliminary Approach近代日本におけるアジア主義 仮説

英文

単著

20029

DIJ Working Paper 02/4DIJワーキングペーパーシリーズ02/4

インターネットに全文掲載:

http://www.dijtokyo.org/doc/PanAsianismusSaaler_WP.pdf

人名辞典項目

山県有朋、田中義一、原敬、日独関係

英文

単著

20029

Christensen, Karen et al.Encyclopedia of Modern Asia

近代アジア大辞典

New York: Charles Scribner’s Sons

小論

Von Hunden und Walen ? Fernostliche Delikatessen und die Fusball-WM(犬と鯨の話2002FIFAワールド・カップと食文化論争)

独文

単著

20026

OAG Notizen

(ドイツ東方研究会月報) No. 06/2002, 8-17

小論

Burgerinitiativen gegen Geschichtsrevisionismus. Neue Entwicklungen im japanischen
Schulbuchstreit
歴史修正主義反対市民運動日本歴史教科書問題の現状

独文・英文

単著

20022

DIJ Newsletter. Information from the German Institute for Japanese Studies1512

インターネットに全文掲載:

http://www.dijtokyo.org/doc/NL16-englisch-Internet.pdf

書評

Lone, StewartArmy, Empire and Politics in Meiji Japan. The Three Careers of General
Katsura Taro

New York: St. Martin‘s Press, 2000

独文

単著

200112

Japanstudien

13524530

書評

Dickinson, Frederick R.War and National Reinvention. Japan in the Great War, 1914-1919

Cambridge (Mass.), London, 1999

英文独文

単著

20016

DIJ Newsletter. Information from the German Institute for Japanese Studies136-7

インターネットに全文掲載:

http://www.dijtokyo.org/doc/newsletter13english.pdf

書評

Conrad, SebastianAuf der Suche nach der verlorenen Nation. Geschichtsschreibung in Westdeutschland und Japan 1945-1960

Gottingen 1999

独文

単著

20012

NOAG

(ハンブルグ東亜協会研究雑誌)

167-170413-417

インターネットに全文掲載:

http://www.uni-hamburg.de/Wiss/FB/10/JapanS/Zeitschr/NOAG167/re167_11.html ご参照下さい

教材

日本学入門、第1巻(第4版)

(第4版の校正、追加、改正・改訂などを担当)

独文

共著

20006

マールブルグ大学出版会

マールブルグ日本学科で、『日本学基礎演習』を教えながら、その演習の教材である『日本学入門、1巻(第3)』の弱点とその改訂の必要性に気づき、間もなくその第3版の改訂を企画し、第3版の刊行以来新しく出た辞書・辞典・字典などの追加を勤めた。来年中刊行する予定である。

書評

Sakamoto, Pamela Rotner: Japanese Diplomats and Jewish Refugees: a World
War II dilemma.
Westport 1998

独文

単著

199910

OAG Notizen

(ドイツ東方研究会月報) No. 10/1999, 18-25

人名辞典項目

高杉晋作、西郷従道、大山巌、榎本武揚、山本権兵衛

英文

単著

199912

Military and Political Leaders of the World』(ABC-CLIO Biographical CD-ROMs

http://www.abc-clio.com/products ご参照下さい

レポート

Continuities and Discontinuities in modern Japanese and German history.
Some preliminary remarks

(日本とドイツの近現代史の連続性と断絶性について)

英文

単著

19985

19988

『地域経済ニュースレター』

No.47, 3-7 (Part I);

No. 48, 3-8 (Part II)

ドイツと日本の近現代史は非常に似ているところが多いとよく言われるのだが、この論文はいくつかの相違点を探求するものである。特に1945年が日本史でもドイツ史でも非常に重大な岐路でありながら、その意義はそれぞれ随分異なっている。それらを戦後ドイツで行われた『ニューレムベルグ裁判』と日本で行われた『極東国際軍事裁判』(東京裁判)の比較、そして戦前の有力政治家の戦後キャリアの比較(岸信介とAlbert Speer)などによって明白にしたのである。

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