自己紹介

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新刊

UNTER DEN AUGEN DES PREUßEN-ADLERS: LITHOGRAPHIEN, ZEICHNUNGEN UND PHOTOGRAPHIEN DER TEILNEHMER DER EULENBURG-EXPEDITION IN JAPAN, 1860-61

UNDER EAGLE EYES: LITHOGRAPHS, DRAWINGS AND PHOTOGRAPHS FROM THE PRUSSIAN EXPEDITION TO JAPAN, 1860-61

プロイセン― ドイツが観た幕末日本: オイレンブルク遠征団が残した版画、素描、写真

Text in German, English and Japanese

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この本はドイツのラジオ番組で紹介されました。 → ラジオ番組を聞く / ラジオ番組を「読む」
 
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2011年刊行
Pan-Asianism: A Documentary History. 2 vols. Rowman and Littlefield
『史料でよむアジア主義』
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Flyer
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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現在、上智大学国際教養学部日本史准教授。マインツ、ケルン、ボン、金沢(1991-92年、および1996-99年)各大学で日本学、近代史、政治学を履修後、ドイツ日本研究所 (DIJ) 研究員のち人文学部長(1999-2004年)、東京大学准教授(2004-2008年)。

 
著書には、日本の歴史記憶問題、アジア主義、東アジアの地域主義、および日独関係に関するものがある。

 

“Politics, Memory and Public Opinion”(2005年)では日本の歴史教科書の内容をめぐる議論のほか、日本の戦没者慰霊、および日本社会における歴史認識をめぐる論議を分析する。

 
Pan-Asianism in Modern Japanese History”(2007年)はアジア主義のイデオロギー、および東アジアの地域主義の歴史的経緯に関する初めての英文著書である。
 

また、日露戦争(1904/05)の視覚的歴史資料の展示カタログを発行し、日独関係初期の視覚的資料―第2代駐日ドイツ大使、カール・フォン・アイゼンデッヒャ(1841-1934年、在日期間1875-82年)の遺品の写真等―を掲載した著書(共著)もある。

 
そのほか歴史に関する展示国際会議を数多く手掛けた。

 
最近の研究プロジェクト、著書、講演について詳細は以下をご覧ください。
 
 
 
 
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NEWS
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在日ドイツ大使館が「日独交流150周年」ホームページを開設!

→ → http://www.dj150.jp/

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シンポジウムの案内
MUTUAL PERCEPTIONS IN JAPANESE-GERMAN RELATIONS: IMAGES, IMAGININGS, AND STEREOTYPES
日独関係史における相互認識:想像、イメージ、ステレオタイプ

2010年12月4・5日、於:OAG・ドイツ文化会館(赤坂)
詳細、プログラム、登録はこちら → ここをご覧ください!
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